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28 changes: 14 additions & 14 deletions docs/cpp/chapter-1/1-A.md
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@@ -1,8 +1,8 @@
# 環境構築 Mac
# 環境構築Mac

## Step 1: Clang Install
## Step 1: Install Clang

1. 「⌘ + スペース
1. `⌘` + `スペース`
2. 「Spotlight を検索」が表示される
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_adc9c2a774516259a1da6fe5b39d8644.png)

Expand All @@ -11,43 +11,43 @@
5. `clang --version` と入力

::: tip
なにかインストールを求められた時は、指示に従ってインストールしてください。心配なら TA を呼んでください
なにかインストールを求められた時は、指示に従ってインストールしてください。心配ならTAを呼んでください
:::

6. `command not found` と表示されなければOK
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_3ba7721f3d474e631fa3d24018524aff.png)


7. traQ の tasks チャンネルで :cpp: スタンプをつける
7. traQのtasksチャンネルで :cpp: スタンプをつける

## Step 2: Install VSCode

1. https://code.visualstudio.com/download でダウンロード

2. `⌘+Shift+P` を同時押しして、出てきた画面に `shell command` と入力する。 `Install 'code' command in PATH` を選択。
2. `⌘` + `Shift` + `P` を同時押しして、出てきた画面に `shell command` と入力する。 `Install 'code' command in PATH` を選択。

![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2abb6541a6553eba592d6ebb50d48f42.png)

3. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCode が起動できたら成功
3. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCodeが起動できたら成功
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_4fedaae551ed06599c053eab0df1961a.png)
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b0f12162818c84b840635422dcb0b2e5.png)

4. `⌘+,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
4. `⌘` + `,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力

5. 「Files: Auto Save」の項目を探して、「afterDelay」に変更する
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_8a51ad57ec7b6d396cb610c9bbb17040.png)


6. `⌘+Shift+X` を押して、出てきた画面に `Japanese` と入力。 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストールする。インストール完了後、右下の `Change Language and Restart` を押して VSCode を再起動する
6. `⌘` + `Shift` + `X` を押して、出てきた画面に `Japanese` と入力。 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストールする。インストール完了後、右下の `Change Language and Restart` を押してVSCodeを再起動する
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_6c5cfaf6aadcc679382c966d4bccb753.png)

5. 日本語でVSCode が表示されるようになったら :vscode: スタンプをつける
7. 日本語でVSCodeが表示されるようになったら :vscode: スタンプをつける

## Step 3: 拡張機能の設定

1. VSCodeの 画面で `⌘` + `Shift` + `X`

2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extenstion」の拡張機能を追加
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extension」の拡張機能を追加

3. `Code Runner` と入力して、「Code Runner」拡張機能を追加

Expand Down Expand Up @@ -77,12 +77,12 @@

6. `"code-runner.executorMap": {` の行の前に `"code-runner.runInTerminal": true,` を書く(コピペ推奨!!)

7. こんな感じになっていれば OK
7. こんな感じになっていればOK
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_1444ef8d082128cc2723db31555f3960.png)

8. ターミナル を開き、 `code main.cpp` と入力する

9. 次のように書く(コピペでも OK
9. 次のように書く(コピペでもOK

```cpp
#include <iostream>
Expand All @@ -102,6 +102,6 @@ int main() {
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2b042cfaa37207457e419a5380ccd466.png)
:::

11. traQ の tasks チャンネルで :done: を押す
11. traQのtasksチャンネルで :done: を押す

12. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:
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@@ -1,18 +1,18 @@
# 環境構築 Windows
# 環境構築Windows

## Step 1: Install WSL

1. https://apps.microsoft.com/detail/9N0DX20HK701?hl=ja-jp&gl=JP&ocid=pdpshare で Windows Terminal をインストール(既にインストールされていれば飛ばしてOKです)
1. https://apps.microsoft.com/detail/9N0DX20HK701?hl=ja-jp&gl=JP&ocid=pdpshare でWindows Terminalをインストール(既にインストールされていれば飛ばしてOKです)

1. アプリ検索の画面で、 `Terminal` と入力し 「管理者として実行」
2. アプリ検索の画面で、 `Terminal` と入力し 「管理者として実行」
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_367dc95b2cd3e74c808320a907977237.png)


2. `wsl --install -d Ubuntu` と入力して、エンターキーを押す。
3. `wsl --install -d Ubuntu` と入力して、エンターキーを押す。
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_7266a7465d2df1dbc341237b2e4983b3.png)

:::warning TA向け
WSL インストールトラブルシューティング
WSLインストールトラブルシューティング
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/troubleshooting

`wsl --install` に失敗した際の手動インストールマニュアル
Expand All @@ -21,78 +21,78 @@ https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-manual
:::

:::warning TA向け
極稀に、BIOS で virtualization 設定が切られている為に WSL がインストールできない事があります(`Please enable the Virtual Machine Platform Windows feature and ensure virtualization is enabled in the BIOS.` と表示されます)
この場合は BIOS に入って、 Advanced -> Virtualization の順で有効化してください
極稀に、BIOSでvirtualization設定が切られている為にWSLがインストールできない事があります(`Please enable the Virtual Machine Platform Windows feature and ensure virtualization is enabled in the BIOS.` と表示されます)
この場合はBIOSに入って、 Advanced -> Virtualizationの順で有効化してください
:::

3. Ubuntu のアカウント設定
4. Ubuntuのアカウント設定
1. ターミナルの下部に `Enter new UNIX username:` と表示されていなければ `wsl -d Ubuntu` と入力してエンターキーを押す。
1. それでも `Enter new UNIX username` が表示されない場合(例えば「ディストリビューションが見つからない」という内容のエラーが表示される場合)は、インストールが失敗している可能性があるので Step 1 の 1. からやり直してみる(これでも上手くいかない場合は TA を呼んでください
1. それでも `Enter new UNIX username` が表示されない場合(例えば「ディストリビューションが見つからない」という内容のエラーが表示される場合)は、インストールが失敗している可能性があるのでStep 1の1. からやり直してみる(これでも上手くいかない場合はTAを呼んでください
1. `Enter new UNIX username:` が表示されるので、**半角英数小文字** でユーザーネームを入れる。( `take` とか `takemura` とか `ryugo` とか短い方が良い。フォルダの名前になります)
2. `New Password:` WSL 内で使いたいパスワードを入力。何も表示されませんが入力されています。入力できたら エンターキーを押す。
2. `New Password:` WSL内で使いたいパスワードを入力。何も表示されませんが入力されています。入力できたら エンターキーを押す。
3. `Retype New password:` もう一度入力。

![](https://md.trap.jp/uploads/upload_0fb105e906b7670d57ba0d0810418a95.png)

4. ウィンドウを閉じる
5. ウィンドウを閉じる

6. スタートから Windows Terminal を起動
6. スタートからWindows Terminalを起動

7. `Ctrl` + `,` で設定画面を開く

8. 「規定のプロファイル」を「Ubuntu」に変更(複数あるならどれでも良い)
8. 「既定のプロファイル」を「Ubuntu」に変更(複数あるならどれでも良い)
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_0ce2e7b6aa4468178d034ffc65934316.png)

9. 「保存」ボタンを押す

10. Windows Terminal を閉じて、もう一度開く
10. Windows Terminalを閉じて、もう一度開く

11. traQ の tasks チャンネルで :wsl: スタンプを押す
11. traQのtasksチャンネルで :wsl: スタンプを押す

## Step 2: Install Clang

1. WSL上で `sudo apt update`

3. パスワードを求められるので、WSLで設定したパスワードを入力
4. WSL上で `sudo apt install clang zip curl -y` を実行する
5. `clang --version` で clang のバージョンが表示されれば成功
6. 11. traQ の tasks チャンネルで :cpp: を押す
2. パスワードを求められるので、WSLで設定したパスワードを入力
3. WSL上で `sudo apt install clang zip curl -y` を実行する
4. `clang --version` でclangのバージョンが表示されれば成功
5. traQのtasksチャンネルで :cpp: を押す

## Step 3: VSCode Install & Init
## Step 3: Install VSCode & Init

1. https://code.visualstudio.com/download から VSCode をインストール
1. https://code.visualstudio.com/download からVSCodeをインストール

2. 起動後、 `Ctrl` + `Shift` + `X` を押す

3. `Japanese` と入力し、 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストール。
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b54bb733b3bf68010e033d30f2bf57c2.png)

4. VSCode の右下「Change Language and Restart」を押してインストール。
4. VSCodeの右下「Change Language and Restart」を押してインストール。

5. もう一度、 `Ctrl` + `Shift` + `X` を押す

6. `WSL` を入力し、 `WSL` をインストール
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_80d3b7bc083b103d30d372ba8dabbe5b.png)

7. `Ctrl+,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
7. `Ctrl` + `,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力

8. 「Files: Auto Save」の項目を探して、「afterDelay」に変更する
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_8a51ad57ec7b6d396cb610c9bbb17040.png)

9. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCode が起動できたら成功
9. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCodeが起動できたら成功
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b00fe65803252e719a394f50527731d9.png)

::: tip
VSCode が起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きなおしてからコマンドを再度実行してみてください。
VSCodeが起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きなおしてからコマンドを再度実行してみてください。
:::

8. traQ の tasks チャンネルで :vscode: スタンプを押す
10. traQのtasksチャンネルで :vscode: スタンプを押す

## Step 4 拡張機能の設定
## Step 4: 拡張機能の設定

1. VSCodeの 画面で `Ctrl` + `Shift` + `X`

2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extenstion Pack」の拡張機能を追加
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extension Pack」の拡張機能を追加

3. `Code Runner` と入力して、「Code Runner」拡張機能を追加

Expand Down Expand Up @@ -122,14 +122,14 @@ VSCode が起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きな

6. `"code-runner.executorMap": {` の行の前に `"code-runner.runInTerminal": true,` を書く(コピペ推奨!!)

6. 編集画面に赤い波線が出ていないことを確認する。出ている場合は入力にミスがある可能性が高いので、もう一度確認してみる。 (それでも解決しない場合はTAを呼んでください)
7. 編集画面に赤い波線が出ていないことを確認する。出ている場合は入力にミスがある可能性が高いので、もう一度確認してみる。 (それでも解決しない場合はTAを呼んでください)

7. こんな感じになっていれば OK
8. こんな感じになっていればOK
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_1444ef8d082128cc2723db31555f3960.png)

8. WSL を開き、 `code main.cpp` と入力する
9. WSLを開き、 `code main.cpp` と入力する

9. 次のように書く(コピペでも OK
10. 次のように書く(コピペでもOK

```cpp
#include <iostream>
Expand All @@ -140,7 +140,7 @@ int main() {
}
```

10. 画像の赤丸で実行してみる。下側の画面に `Hello, World!` が出れば成功!
11. 画像の赤丸で実行してみる。下側の画面に `Hello, World!` が出れば成功!
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_750a50362d2ae00ffcf2f4b041446ed9.png)

::: tip
Expand All @@ -158,6 +158,6 @@ int main() {
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2b042cfaa37207457e419a5380ccd466.png)
:::

11. traQ の tasks チャンネルで :done: スタンプを押す
12. traQのtasksチャンネルで :done: スタンプを押す

12. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:
13. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:
31 changes: 4 additions & 27 deletions docs/cpp/chapter-1/index.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -6,36 +6,13 @@
プログラミングをする為の**環境**を**構築**する → **環境構築**
:::

以下は基本的に読みながら各自で進めてください
基本的に各自で資料を読みながら進めてください

**もし手が止まった・わからない所があったらすぐに手を上げるか何かしてTAを呼んでください。**
**終わったら隣の人の様子を見てみてください。**

:::warning
このセクション内の黄色囲みは **TA向けのトラブルシューティング**
です。自分で読んでも構いませんが、ケースバイケースで難しいところがあるので、難しそうなら無理せずTAを呼んでください。
:::

[**Mac** はこちら](./1-A)

[**Windows** はこちら](./1-B)

----

:::tip
環境構築は個人間の時間差が大きいので、早く終わった人は 第1章の内容を自力で進めてみましょう。わからなければ気軽に TA
を呼んでください。
使用しているパソコンの種類によって、環境構築の手順が異なります。自分のパソコンに対応するページに進み、環境構築をしていきましょう。

また、ダウンロードの時間等もある程度あって暇な時間ができるので、開始してからある程度経過したら講習を始めます。手を動かす必要がない部分の解説を進めていくので、
**各自受講しながら手順どおりに作業を進めてください。**
:::
[**Mac**の環境構築手順](/cpp/chapter-1/1-A)

:::tip
それも終わってしまって暇な人は **HackMD** で遊んでみましょう。

* md.trap.jp を開く
* 右上の「新規ノート」を押す
* 自由に使えるメモ帳が出てくる
* 新しい行に `## aaa` と書くと…?
* いろんな使い方があります。[「君の知らないtraP HackMDの世界」](https://md.trap.jp/vjjW5mXQStCgv_h8PhYF1A) を見てみましょう
:::
[**Windows**の環境構築手順](/cpp/chapter-1/1-B)
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